Unityで最低限の3DRPGを作る Part 2-4 『カメラを実装する』

C#

カメラを作成する

カメラのスクリプトを作成する

Projectビューから「Assets > MiniRpg > Scripts」フォルダを右クリックし、Scriptsフォルダの下に「TpsCamera」という名前で新しいスクリプトを追加します。

そして、以下のコードをコピーして貼り付けて下さい。

 

カメラの設定を行う

ヒエラルキから「Main Camera」を選択し、「TpsCamera」スクリプトをアタッチします。

インスペクタ上のTpsCameraの設定項目内に、Focusという項目があります。

そこに、以前作成したPlayerオブジェクトの下のCenterオブジェクトを選択して下さい。

これは、カメラの焦点となる位置です。

 

カメラの位置を調整する

これくらいの位置にカメラの位置を調整します。

カメラの初期位置と焦点との距離は、ZoomSettingのViewRangeMin~ViewRangeMaxの値に収まっていなければ正常に動作しません。

なお、角度は自動で調整されるので、位置を大雑把に合わせるだけで大丈夫です。

カメラの動作確認

この状態でゲームをプレイしてみましょう。こんな感じになります。

 

これでカメラが完成しました。

次回は、モンスターを制作していきます。

 

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次のパート:Part2-5『モンスターの移動を実装する』

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